【犬の散歩】首輪とハーネスどっちがいい?どっちも使ってわかったこと

「犬の散歩って首輪とハーネス、どっちがいいの?」と迷ったことはありませんか?

筆者・なつこ

以前はハーネス使ったこともあったけど長い間首輪使ってましたそして現在はハーネスに落ち着いています。

ラブラドールと暮らして23年。首輪もハーネスも両方使ってきた中で、それぞれの良さや注意点、選び方のコツが見えてきました。

この記事はこんな人におすすめ

✔️ 首輪とハーネス、どっちが散歩に向いているか迷っている人

✔️ 愛犬に今使っている散歩グッズが合っているか気になる人

「犬の散歩は首輪がいい?ハーネスがいい?」そんな疑問をもったときは、どちらも試してみるのがおすすめです。首輪にもハーネスにも、それぞれメリット・デメリットがありますし、犬との相性や飼い主の使い勝手も確認したいですよね。

実際に両方使ってみて、愛犬と自分にとってしっくりくるものを選ぶのがいちばん納得できます。

めい・享年15歳

ずっと首輪だったけど、13歳のときハーネスに変えました。

左:桃、右:めい ハーネスで散歩

犬の年齢や体型によってお散歩グッズの選び方は変わってきます。

この記事では、3頭のラブラドールと23年散歩を続けてきた私が、首輪とハーネスをどんな理由で選び、どう切り替えてきたかをまとめました。

この記事でわかること

✔️ 首輪とハーネスの特徴と違い

✔️ 我が家で実際に使ってきたお散歩グッズの選び方

「うちの犬の散歩、首輪とハーネスどっちがいいんだろう?」と迷っている人はぜひどっちも試してみて相性のいい散歩用品見つけてくださいね。

目次

首輪やハーネスの特徴

桃・めい首輪(ハーフチョーク)で散歩

首輪やハーネスの特徴

桃・めい首輪(ハーフチョーク)で散歩

首輪とハーネス、それぞれどんな特徴があるのかご存知ですか?「どちらが優れているか」というよりは、それぞれに向いている犬や場面があると感じています。

ここでは首輪とハーネスの基本的な特徴と、使ってみて感じたメリット・デメリットを紹介していきます。

首輪の特徴

首輪をつけるラブラドール
左:めい5ヶ月、右:らな8歳

首輪の特徴

首輪をつけるラブラドール
左:めい5ヶ月、右:らな8歳

首輪は、犬の首に装着してリードをつなぐ、最もベーシックなお散歩アイテムです。

種類も豊富で、ベルトタイプ・バックルタイプ・チョークタイプなど、目的や好みに合わせて選ぶことができます。

特にチョークタイプやハーフチョークは、引いたときに首が締まる構造になっており、しつけトレーニングで使われることもあります。

首輪の特徴

✔️ 首元で指示が伝わりやすく、犬をコントロールしやすい

✔️ 着脱が簡単で、サッと散歩に出かけられる

✔️ 首まわりだけで犬を支えるため、体格や動きによっては抜けやすいことも

首輪はシンプルで使いやすいですが、犬の動きや体格によっては注意が必要です。

ハーネスの特徴

左:桃4ヶ月、右:めい6歳のハーネス装着

ハーネスは犬の胴体に装着するタイプのお散歩グッズで、リードをつなぐ部分が背中にあります。

犬の身体全体を支える構造なので、力が分散されやすく、犬の首に負担がかからないのが特徴です。

ハーネスの特徴

✔️ 胴体に装着するので抜けにくく安心

✔️ リードを引いたときの力が分散されてやさしい

✔️ 首輪に比べて装着にやや手間がかかる

首輪とハーネスのメリット・デメリット

前:桃5ヶ月、後:めい6歳

ここでは、首輪とハーネスのメリット・デメリットを表にまとめてみました。

メリットデメリット
首輪 ・人の指示が伝わりやすくコントロールしやすい
着脱が簡単で扱いやすい
首への負担が大きくなることも
・体型によっては抜けやすい
ハーネス ・力が分散されて身体にやさしい
・胴体で支えるので抜けにくい
着脱に少し時間がかかる
・首輪よりコントロールしにくいと感じることも
首輪とハーネスの比較

首輪やハーネスをおすすめする犬

左:桃、右:めい

それぞれのメリット・デメリットをふまえて、どんな犬にどちらが向いているのかをまとめました。

おすすめの犬のタイプ
首輪ひっぱり癖がある
しつけや散歩トレーニング中の犬
ハーネスひっぱり癖がない
気管が弱い犬や首の短い犬種
脱走リスクのある犬
老犬(シニア犬)
犬のタイプ別に見る首輪・ハーネスの使い分け

我が家が使用してきた首輪とハーネス

左:桃、右:めい ハーフチョークでお散歩のころ

ここからは、我が家の3頭のラブラドールたちがどんな首輪やハーネスを使ってきたかを振り返っていきます。

それぞれの性格や体型、年齢によって選んだ理由や切り替えたタイミングもさまざま。実際の使い心地も交えてご紹介していきますね。

首輪を使用

左:めい4ヶ月、右:らな8歳

初代ラブラドールのらなを迎えた2002年、当時は首輪が当たり前の時代で、我が家も首輪一択でお散歩していました。

その後チョークチェーンを知り、その中でも気に入ったのがハーフチョーク。しつけ用とオシャレの中間で、我が家では大活躍でした。

左:らな11歳、右:めい3歳

らなもめいも散歩がとても上手で引っ張り癖はなく、飼い主の好みで選んだ散歩グッズを楽しんでいました😅

ハーネスを使用

前:桃4ヶ月、後:めい6歳

3頭目のラブラドール「桃」との散歩は、これまでとちょっと様子が違いました😅。

なかなか息が合わず、首輪での散歩が難しい日々…。首輪が抜けてしまうこともあり、危ない思いをしたことも😅

桃4か月、散歩練習中
筆者・なつこ

「トレーニングには首輪がいい」って聞くけど、抜けたら元も子もないんです〜💦

いろいろな首輪を試してみたけどしっくりこず、「いっそハーネスを使ってみよう!」と切り替えました。

それを機に、当時6歳だっためいもハーネスデビュー✨

ラブラドール用のハーネス
左:桃用、右:めい用のハーネス

その後、桃は約1年間ハーネス生活に。
めいは「やっぱり首輪でいいかも」と数ヶ月でハーフチョークに戻しました。

桃・9歳

わたし、体が細めだからパピーのうちはハーネスのほうが安心だったかも🐾

再び首輪

朝のさんぽへめい桃
首輪で散歩するめい(右)・桃(左)

桃の体がしっかりしてきて、使用しているハーネスもサイズアウトしてきました。

まあまあお散歩も上手になったので、新しいハーフチョークを用意して、また首輪でのお散歩に戻りました。

3頭とも引っ張り癖がなかった我が家のラブラドールたち。
首輪(特にハーフチョーク)を長く使っていました。

筆者・なつこ

結局のところ、飼い主の好み着脱のラクさで選んでたのかも。ハーフチョークは短毛の子に映えるんですよね〜✨

再びハーネスを使用

めい14歳ふたたびハーネスで散歩

再びハーネスを使用

めい14歳ふたたびハーネスで散歩

そして現在は、再びハーネスでのお散歩に。

「ハーフチョークはラクで好き」と思っていた私でしたが、めいが14歳を過ぎた頃から少し変化が…。

年齢とともに、めいは頭を下げ気味に歩くようになり、ハーフチョークがズレて抜けそうになることが増えてきたんです💦

めい散歩中に首輪がずれる

「そろそろハーネスに戻す時期かも…」そう思っていたタイミングで、素敵なハーネスをいただいたことがきっかけに。

めいの年齢に合わせて、桃も一緒にハーネスに切り替えることにしました。

左:桃、右:めい ハーネスで散歩

老犬になっても安心できるお散歩スタイルに変えて、本当によかったと感じています。

まとめ

左:めい、右:めい ハーネスの散歩に切り替えた頃

「犬の散歩には首輪がいい?ハーネスがいい?」そんな迷いに、我が家の経験がお役に立てたらうれしいです。

毎日行うお散歩だからこそ、首輪でもハーネスでも犬と人、どちらも心地よく歩けるものを選びたいですよね。

我が家も犬のタイプや年齢、その時々の様子に合わせて首輪とハーネスを使い分けてきました。

ぜひ、実際に両方を使ってみて、その子にぴったりのお散歩スタイルを見つけてくださいね🐾

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