腎臓病のラブラドールと暮らして9年。今の私が「もしドッグフードを選ぶなら」

ソファでくつろぐ腎臓病のラブラドール・桃

現在9歳のラブラドール・桃と暮らしています。 桃は6歳のときに腎不全ステージ2と診断されました。

診断を受けたその日から、それまで食べていたドッグフードを腎臓病用のものに切り替え、約2年間、療法食を続けてきました。

その後いろいろ考えることがあり、今は完全手作り食を続けています。 体調や食いつきもよく、飼い主の私自身も納得できているので、今のところは桃の腎臓病と、うまく付き合えているのかなと感じています。

筆者・なつこ

正直に言えば、手作りごはんを「面倒くさいな」と思うこともあります。 毎日続けるのは、やっぱり大変ですね (⌒-⌒; )

そんな中で、「もし今、ドッグフードを選ぶとしたら?」と考えることもあります。

腎臓病のある桃の場合と、もし病気がなかったとしたら。

その前提だけでも、選ぶ基準やフードはまったく変わってきますよね。

この記事では、「今の私がドッグフードを選ぶなら」という視点で、 腎臓病の桃に選ぶものを1つ、 そして、もし腎臓病でなかったら選びたいものを1つ、まとめました。

私は犬の専門家ではありません。 手作りごはんじゃないとダメ、という考えでもありません。

これまでいろいろ試してきた中で、 「自分が納得できるドッグフードを選ぶ」ということも、 ひとつの大切な選択肢だと思っています。

桃が腎不全と診断されてから食べてきたドッグフードや、 手作りごはんに切り替えた経緯については、別の記事で詳しくまとめています。

目次

桃が手作りごはんを食べている理由

先代犬めい。ラブラドール
先代犬・めい


桃のごはんを手作りに変えてまもなく1年になります。きっかけはいろいろあります。

筆者・なつこ

きっかけのひとつは、先代犬めいの闘病でした。

めいはメラノーマを発症し、2度の手術を受けながら約2年の闘病生活を送りました。

少しでも免疫力を保てるごはんは何だろうと考える中で、 ドッグフードの成分や栄養について、これまで以上に向き合うようになりました。

そんな中で、桃の腎臓病療法食の原材料を見ると、 「お肉がほとんど入っていない」と感じることが多く、 きっと桃もお肉を食べたいよね、と思うようになりました。

VETリーナル成分表
筆者・なつこ

桃にもお肉食べさせてあげたい!

それなら一度、自分で作ってみよう。 それが手作りごはんを始めた一番の理由です。

もしドッグフードを購入するなら

最近、「いざというときのために、ドッグフードがあったほうがいいかな」と、あらためて考えるようになりました。 月に数日、桃と一緒に実家へ帰省することがあるからです。

筆者・なつこ

数日分の桃のごはん持参しています。クーラーボックスにお肉や野菜を入れて😅

もしこれからドッグフードを購入するなら

【腎臓病の桃に選ぶなら】ポチのごはん腎臓ケア

もし腎臓病の桃にドッグフードを選ぶなら、これだと思っています。 理由は、主原料がお肉だからです。

腎臓病用のドッグフードは、原材料にお肉がほとんど使われていないものも多いですよね。 たんぱく質の摂りすぎを防ぐため、意図的に抑えられているのだと思います。

お肉も野菜もごはんもなんでも好きな桃だけど、やっぱりお肉好きだろうなあ。ってことで今度ドッグフードを買うならポチのごはん腎臓病用だなと思っています。

手作りができない日があっても、 「これなら安心してあげられる」と思える存在です。

実際に試してきた腎臓病用ドッグフードについては、 こちらの記事でまとめています。

【腎臓病じゃなかったら】アカナ グラスランド

腎臓病でなければなんの制限もなく本当に自分の好きなドッグフードが選べますね。

アカナのグラスランドを選びます。桃には食べさせてないけど、先代犬めいに食べさせたことがあります。

※腎臓病のある犬には向きません。健康な成犬向けです。

手作りでもドッグフードでも、大事なのは続けられること

犬のごはんには、「これが正解」というものはないと思っています。 犬が喜んで食べて、元気でいてくれること。 そして、飼い主が無理なく続けられること。

その両方がそろって、はじめて『いいごはん』なのかなと感じています。

筆者・なつこ

飼い主自身の納得感も、大事ですよね。

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