我が家のラブラドールの桃、腎臓病と診断されてから4年、これまでに8種類の療法食を試してきました。
筆者・なつこ8種類少なくないですよね😅どのメーカーも獣医師監修で、「このフードはいい」って。「で、どれがいちばん?」ずっとさまよってました笑
今は手作りごはんに切り替えて1年半、腎臓の数値に悪い変化はなく今に至ります。
転機は、先代犬・めいをメラノーマで亡くしたこと。めいの免疫力を上げたくてドッグフードを調べるうちに、「桃のごはんにはお肉入ってないんだな😢」と気づきました。


数多くのドッグフードの食材を見てきたことで、腎臓病の桃に合わせて自分で作れるんじゃない?そう思って手作りごはんに切り替えたのが1年半前。腎臓の数値に悪い変化はなく、今に至ります。
この記事は、そんな私が「もしフードを選ぶなら」と考えた結論です。大型犬の腎臓病食で悩んでいる方の参考になれば。
私は犬の専門家ではありませんし、手作りごはんじゃないとダメという考えでもありません。これまでいろいろ試してきた中で、「自分が納得できるドッグフードを選ぶ」ということも大切な選択肢だと思っています。
療法食2年半→手作りへ。その理由


桃のごはんを手作りに変えて1年半が経ちました。きっかけはいろいろあります。



きっかけのひとつが先代犬めいの闘病でした。
めいはメラノーマを発症し、2度の手術を受けながら約2年の闘病生活を送りました。
少しでも免疫力を保てるごはんは何だろうと考える中で、 ドッグフードの成分や栄養についてこれまで以上に向き合うようになりました。
そんな中で、桃の腎臓病療法食の原材料を見ると、 「お肉がほとんど入っていない」と感じることが多く、 きっと桃もお肉を食べたいよね、と思うようになりました。





桃にもお肉食べさせてあげたい!
それなら一度、自分で作ってみよう。 それが手作りごはんを始めた一番の理由です。


それでも私がすすめるドッグフード2選


最近、「いざというときのために、ドッグフードがあったほうがいいかな」と、あらためて考えるようになりました。月に数日、桃と一緒に実家へ帰省することがあるからです。



数日分の桃のごはんを持参しています。クーラーボックスにお肉や野菜を入れて😅毎回これはさすがに大変で。
もしこれからドッグフードを選ぶなら、この2つを選びます。
【大型犬・腎臓病に】ポチのごはん腎臓ケアを選ぶ理由


もし今ドッグフードを選ぶなら、迷わずポチのごはん腎臓ケアにします。
長く使っていたハッピードッグのVETリーナルが手に入らず、代わりを探していたときに見つけました。



腎臓病用なのに、主原料がお肉というのには驚きました!
3袋ほど食べたところでVETリーナルが再入荷され慣れ親しんだフードに戻してしまいましたが、今の自分が選ぶならポチのごはんですね。お肉を主原料にしながら腎臓ケアができる——そのバランスが、私のドッグフード選びの基準に一番近いフードです。



現在は手作り食なのでお肉はもちろん入れていますが、ごはんへの期待度がすごいですね笑。お肉好きなんだなあと実感しているところです。
実際に試してきた腎臓病用ドッグフードについては、 こちらの記事でまとめています。
【健康な大型犬に】アカナ グラスランドを選ぶ理由


腎臓病でなければ制限なく好きなフードが選べます。私が選ぶのはアカナ グラスランドです。



グラスランドは羊メインのフード。羊肉はどのお肉よりもアレルゲンになりにくいと聞いて選びました。桃は皮膚が少し敏感なので、そういう意味でも安心感があります。
先代犬めいも食べましたが、めいは闘病中ということもありはオメガ3が豊富なアカナ パシフィカに切り替えました。健康な状態で選ぶならグラスランドにしますね。
※腎臓病のある犬には向きません。健康な成犬向けです。
犬も飼い主も納得できる、それが『いいごはん』


犬のごはんには、「これが正解」というものはないと思っています。 犬が喜んで食べて、元気でいてくれること。 そして、飼い主が納得していること。
その両方がそろって、はじめて『いいごはん』なのかなと感じています。



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