【腎臓病の大型犬】10年暮らしたラブラドール飼い主が「今選ぶなら」このドッグフード

ソファでくつろぐ腎臓病のラブラドール・桃

現在10歳のラブラドール・桃と暮らしています。桃は6歳のときに腎不全ステージ2と診断されました。

最初に気になったのは、粒の大きさでした。大型犬が小さい粒を急いで食べて詰まらせないか、心配だったんです。でも食べてみると、桃はちゃんと自分のペースで食べてくれていて、その心配はクリアできました。

いろいろな療法食を試していくうちに気づいたのは、「お肉がほとんど使われていない」ものばかりだということ。たんぱく質を抑えるためだとわかっていても、食欲旺盛なラブラドールを見ていると、「お肉を食べさせてあげたいな」と思うようになりました。

そうして最終的にたどり着いたのが、主原料がお肉の腎臓ケアフードでした。今は手作り食に切り替えていますが、この記事では「もし今ドッグフードを選ぶなら」という視点でまとめています。

この記事では、「今の私がドッグフードを選ぶなら」という視点で、 腎臓病の桃に選ぶものを1つ、 そして、もし腎臓病でなかったら選びたいものを1つ、まとめました。

私は犬の専門家ではありません。 手作りごはんじゃないとダメ、という考えでもありません。

これまでいろいろ試してきた中で、 「自分が納得できるドッグフードを選ぶ」ということも、 ひとつの大切な選択肢だと思っています。

桃が腎不全と診断されてから食べてきたドッグフードや、 手作りごはんに切り替えた経緯については、別の記事で詳しくまとめています。

目次

桃が手作りごはんを食べている理由

先代犬めい。ラブラドール
先代犬・めい


桃のごはんを手作りに変えてまもなく1年になります。きっかけはいろいろあります。

筆者・なつこ

きっかけのひとつは、先代犬めいの闘病でした。

めいはメラノーマを発症し、2度の手術を受けながら約2年の闘病生活を送りました。

少しでも免疫力を保てるごはんは何だろうと考える中で、 ドッグフードの成分や栄養について、これまで以上に向き合うようになりました。

そんな中で、桃の腎臓病療法食の原材料を見ると、 「お肉がほとんど入っていない」と感じることが多く、 きっと桃もお肉を食べたいよね、と思うようになりました。

VETリーナル成分表
筆者・なつこ

桃にもお肉食べさせてあげたい!

それなら一度、自分で作ってみよう。 それが手作りごはんを始めた一番の理由です。

もしドッグフードを購入するなら

最近、「いざというときのために、ドッグフードがあったほうがいいかな」と、あらためて考えるようになりました。 月に数日、桃と一緒に実家へ帰省することがあるからです。

筆者・なつこ

数日分の桃のごはん持参しています。クーラーボックスにお肉や野菜を入れて😅

もしこれからドッグフードを購入するなら

【腎臓病の桃に選ぶなら】ポチのごはん腎臓ケア

もし今ドッグフードを選ぶなら、迷わずこれにします。

出会ったのは、長く使っていたハッピードッグのVETリーナルが手に入りにくくなったとき。代わりを探してたまたま見つけて、成分を見て驚きました。腎臓病用なのに、主原料がお肉なんです。

3袋ほど食べさせてみて、桃もちゃんと食べてくれました。その後VETリーナルが再入荷されて慣れ親しんだフードに戻してしまいましたが、今振り返ると、もし療法食を選ぶならポチのごはんだなと思っています。お肉を主原料にしながら腎臓ケアができる——そのバランスが、私の基準に一番近いフードです。

現在は手作りごはんにお肉を入れているのですが、ごはんへの期待度がすごくて。お肉ってやっぱり好きなんだなあと、改めて実感しています。

実際に試してきた腎臓病用ドッグフードについては、 こちらの記事でまとめています。

【腎臓病じゃなかったら】アカナ グラスランド

腎臓病でなければなんの制限もなく本当に自分の好きなドッグフードが選べますね。

アカナのグラスランドを選びます。桃には食べさせてないけど、先代犬めいに食べさせたことがあります。

※腎臓病のある犬には向きません。健康な成犬向けです。

手作りでもドッグフードでも、大事なのは続けられること

犬のごはんには、「これが正解」というものはないと思っています。 犬が喜んで食べて、元気でいてくれること。 そして、飼い主が無理なく続けられること。

その両方がそろって、はじめて『いいごはん』なのかなと感じています。

筆者・なつこ

飼い主自身の納得感も、大事ですよね。

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